2019年11月23日

グラブ型付け

こんばんは。
久々の更新でありますが、今日は以前から思っている&相談の多いグラブ型付けについて記事にしてみます。

軟式用のボールが硬く重くなったことで、M号・J号対応!のグラブが次々と発売されています。
また、初めから非常に柔らかいグラブも多く発売され、野球を始める方や久々に野球をされる方にはメリットのあるグラブも多くあります。

当店でもZETTをはじめ、柔らかいグラブが入荷しておりますので、少しでも興味があれば是非ご来店ください。
ジュニア・一般グラブ・ミットも一通り入荷していますので、手にとって驚いてください。

さて、型付けに関してですが、当店お買い上げのグラブ・ミットに関しては私が揉んで叩いて仕上げておりますが、最近は持ち込みでの相談を多くいただいています。

持ち込みに関しては、無料!とはいきませんが、納得いただくまでしっかりと仕上げますので、まずは相談いただければと思います。


このように記事にしたり、ネット検索をしてみると、いかにも職人技!みたいな書き方になってしまいますが、結局は個人が使用するモノであり、目指す究極は『素手の延長』です。

つまり、失敗しない意味でのベターは識っている人→職人であっても、最高の仕上がりと言う意味でのベストは、やはり自分自身で型付けをする必要があります。

細かく言うと、グラブは本革ですので使用環境等によって皮革がヘタったり伸びたりします。
少なくとも私は、指の関節の位置やグラブを閉じる角度など、限りなく近い箇所は把握できてもイコールにはなり得ません。


多くのお店では、購入グラブに関しては、手揉みや叩きまでは無料。との対応はして貰えると思います。
ここでオススメなのが、もう一つ踏み込んだ質問です。
「自分で型付けする方法はありますか?」
これだけです。

グラブハンマーの購入を勧められる事もあるかと思いますが、素手でも方法はありますので、なんなら購入前に聞いてみても良いかと思います。

多くのお店で型付けが行われていますが、揉んで良い箇所とダメな箇所はありますので、その辺をしっかりと聞き、各ステージ(年齢や使用環境)に合わせた方法を聞いてみてください。

当然ですが、我々はお客さんとの会話で情報を確認して返答しますので、時間に余裕のあるタイミングがよりオススメです。


因みにですが、私個人としては、お店での型付けをした上で個人的に仕上げる方法がよりベターと考えております。

また相談の際、今まで使っていたグラブを持って来ていただけると非常に助かります。
型付け精度はもちろん、使い込んだグラブから読み取れる情報はメモ用紙が必要な程多くありますので、、。


久々の更新で、少し長くなってしまいましたが、型付けに関して記事にしてみました。

グラブに関しては、買ってからが大切なので購入の際は是非相談と共に顔見知りのお店を見つけてください。

それでは。
posted by ざすぽ at 22:46| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする