2019年08月03日

野球 デサント スパイク入荷

おはようございます。


酷暑の中、近隣のグラウンドでは大会に合宿・練習試合等々あります。

この炎天下で行うスポーツが危険であるかは、偏に「危機管理」の徹底にあると考えています。

暑い→危険なのは間違いではありませんが、数値でもって危機に対する管理意識を持つことで、問題なくスポーツ活動が可能かと思います。

むしろスポーツしていない為に、給水意識が持続せずに熱中症になる方が多い印象ですが、皆様はちゃんと給水できていますか?

季節は変わり、酷暑になるとわかっている以上、のどが渇く前の給水が必須です。




さて、あまりに暑くて余計な事を書きましたが、今回はデサントの野球スパイク入荷の紹介です。


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こちら、他にない特徴として、ヒモスパイクに加えベルト機能があります。

鴻江(コノウエ)ベルトスパイク2は、少し見えにくいですが、左右に靴紐の下を通るベルトがあります。

このベルトにより足部の甲部を締めることでき、足先の指が広がります。

そのため、足指全体で地面をとらえる事ができるので、結果的に左右のブレを抑制し、攻守ともに安定したパフォーマンスが期待できます。



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ベルト通りイメージです。

靴紐の下を通っているので、靴ベロごと足にフィットします。


接地時のブレ抑制により、無意識化におけるバランス調整の必要が軽減されますので、反応から動作へのタイムラグを抑える事ができ、当然疲れの蓄積も軽減されます。

また、日本高校野球連盟の用具使用制限をクリアしているので、公式戦でも問題なく使用できます。



打つも投げるも、下半身の力を効率よく上半身へ伝える必要があります。

もてる技術を100%発揮するためには、練習で120%150%の練習をして、身体の使い方を熟知する必要があります。


パフォーマンスアップばかりではなく、疲れを持ち越さないためにも、是非体感してください。

来店で要望あれば試し履きできます。

    ザスポヨシオカ http://zaspo.net/index.html
posted by ざすぽ at 10:41| Comment(0) | 商品紹介@野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

新元号と連休と

こんにちは。

10連休も中盤に差掛かり、新元号もスタートしました。

雨天もありましたが、今日から最終日まで晴れるそうです。


久々の更新となります今日は、新たに入荷した商品を紹介します。

陸上している方は馴染みのある商品「ジャベボール」です

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写真のように投てきの練習に適した商品で、特にスムーズな「投げ方」を身につけることが出来ます。

メーカーはニシ・スポーツで、ラインナップは写真のほかにミニサイズVerもあります。



この商品、陸上の投てき種目はもちろん、他スポーツの練習にも最適です。

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小学生陸上競技大会の公式商品ですが、野球等のフォーム習得にも期待できます。

また、実際に見ていただくと判りますが、先端は柔らかいため、小さなお子さんでも安全に扱う事が出来ます。


日本人の体格は大きくなり続けています。

大きくなればパワーも上がりますので、それの扱う方法=体の使い方は早いうちに習得する必要があります。


多くのスポーツに必要な「投げる動作」、もちろん運動不足の方にもオススメです。


連休中は新たに入荷できませんので、この機会にぜひ。


    ザスポ・ヨシオカ http://www.zaspo.net/index.html
posted by ざすぽ at 14:27| Comment(0) | 商品紹介@野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

シューズ 修理依頼

こんにちは、今日は修理依頼のあったシューズを紹介します?

野球歴が長いと、グラブ・シューズの修理ができる事をご存知の方も多いと思います。

私がグラブ修理を習ったとき、真っ先に疑問に思った事が「(スポーツ店で)どこまでなら修理できるのか?」でした。

思い入れのあるグラブをせっかく持って来店されたのに修理不可なんてガッカリしてしまうかも知れませんし、、、

  といった心配は最初だけでした。


結論から言いますと「すべて修理可能」です。

もちろん道具と技術ある人が揃っての話ですが、野球により要修理となる場合は修理は可能です。


そうなると問題は「割にあうか?」となります。

例えば、セール8000円で購入したグラブ、破れ3箇所と全紐交換・グリス補充をすると、当店の場合13000円以上になります。

軟式グラブを新たに検討できます。

思い入れや購入後馴染むまでの時間も考慮する必要はありますが、判断は分かれるところになるかと思います。


さて本題のシューズですが、バッティングに使用していたシューズです。

同じフォームですので磨耗する箇所は限定的で、コバ金やP皮はつけていませんでした。

よって、先端は穴が開き、靴底も磨耗により消失していました。

縫Pの場合は、靴底を縫い込むので靴底が存在しないと不可になってしまいます。


が、無理矢理なら可能です。

結局、靴底があれば良いのですから、作ればいいんです。
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こんな感じです。

グラブレザーでもトコ革でもありません。



次に穴ですが、これを無視して縫Pしてしまうと、外からの砂は防げても、中から砂が侵入してしまいますので、履き心地が心配です。

ですので、縫P(小)とでも言いましょうか、とにかく穴だけ塞ぎます。

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パッとみて形が美しくないのは、靴底にトコ革を縫い込んでいないため、革が張れていない為です。


その後は、いつも通りの縫Pです。
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上からです。

先端だけ縫Pが二重になってますが、もともと厚い皮革ではないので違和感はありません。


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お客様も心配していた靴底です。

靴底に差し込んだ皮革にプラス2針ほど余分に縫い込む必要があったため、縫P面積が広くなりました。

さらにコバ金もしっかり付けて完成です。


いかがでしょうか?

穴が開こうが靴底が消失しようが、ご依頼があればなんとかします。

あくまでも修理ですので、新品同等の耐久性・パフォーマンスの保証はできませんが、修理前より使いやすく仕上げる事はできます。



最後に、修理は依頼するものとお考えの貴方、別の考え方もあります。

修理とは「相談した結果の選択肢」です。目に見えて破れているだけが修理対象ではありません。

日々のメンテによりグラブ寿命はもとより、道具としてのパフォーマンスも大きく差がでます。

修理をしているお店は、当然グラブの構造をしっかり把握していますので、グラブの状態が気になる時は相談してみましょう。

相談の結果、グリスが無くなっていたり、気がつかない箇所に断裂があったりする場合があります。

相談なら無料だと思いますので、活用してみては如何でしょうか?

それでは  http://www.zaspo.net/index.html
posted by ざすぽ at 16:35| Comment(0) | 商品紹介@野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする