2018年07月02日

クエン酸ドリンク コンク紹介

こんにちは。

7月に入り、各スポーツがいよいよ盛り上がってまいりました。

サッカー日本代表も勝ち残り、スポーツをする人も見る人も忙しい時期になっているかと思います


と同時に、気温・湿度も上がり過ごし易いとは言い難い天気が続いております。

また、岐阜県では今年初の熱中症による死亡も報告されました。

熱中症は、単純に水分補給により回避できますが、脱水状態になってからの補給は胃が受け付けない可能性があり、救急搬送となるケースも多いそうです。

喉が渇いたと感じる時点で水分不足であるとの認識が必要で、特に運動時は吸収効率の良い水分の摂取が望まれます。



今回は、この暑い日々にオススメのクエン酸ドリンクを紹介します。

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クエン酸パウダー等のブランドで知られるアリスト社から、クエン酸濃縮ドリンクが発売されております。
ライムレモン味とグレープフルーツ味が展開されており、酸味や成分に違いがあります。


10年を超える自衛隊の採用実績があり、スポーツだけではなく、日常の水分補給に自信を持ってオススメできます。

また、コストパフォーマンスも非常によく、写真にあるように1リットル50円、正確には税込48.6円でお飲みいただけます。


重要な効果に関して、こちらはハイポトニック飲料といい、浸透圧が低い事で吸収効率が格段に上がっている飲料です。
希釈の際に炭酸ドリンクを使うと美味しいのですが浸透圧の関係で、入れると炭酸飲料が溢れてきますのて注意が必要です。手がベタベタになります。


また、はちみつ・ローヤルゼリー入りの赤は活動時の疲労回復に効果があり、オルチニン入りの青はミネラル成分が豊富ですので、日常の熱中症対策にオススメです。


成分から選ぶのも良いですが、熱中症対策等の日常使いであれば、味で選んでいただくのが良いと思います。

私の場合、レモンやカボス等の酸味のある味が好きなので赤のレモンライム味が好みです。
青もクエン酸ドリンクであるからには、充分酸味はありますが、赤に比べるとスッキリとした味わいになっています。

また液体であるため、少し混ぜるだけで十分ですし、濃度の調整も簡単にできます。


現在、当店で販売していますが、一度売り切れてしまうと再入荷は来年になる可能性がございます。


在庫状況は電話をいただければ確認できます。



充分に水分補給をして、暑い夏を安全に過ごして下さい。

それでは、、。
posted by ざすぽ at 14:06| Comment(0) | 商品紹介@サプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

カゼインプロテイン 紹介

こんにちは。

今日は、ホエイにつづきカゼインプロテインの紹介です。


カゼインプロテインも、原料はホエイプロテイン同様で、牛乳から取れるカゼイン蛋白です。
つまり、ホエイもカゼインも「動物性」のプロテインに位置します。

前回の記事で、ホエイの精製方法により細かく違いがあることは説明しましたが、こちらのカゼインプロテインは、ホエイとは「別もの」であります。

牛乳のタンパク質のうち80%ほどを占めるのがカゼインですが、さらに細かく種類があります。
が、今回の記事から脱線してしまうので、今回は「カゼインプロテイン」に絞って説明します。

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カゼインプロテインの大きな特徴は、効果がゆっくりと長く持続する事です。

ホエイプロテインは即効性があるため、トレーニング30分以内に飲むと効果が高いことは伝えましたが、カゼインプロテインの場合は、トレーニング直後に飲んでも直ぐにエネルギーに変換されません。
理由は、消化スピードが遅いことが挙げられます。摂取後に固まり、その後ゆっくりと消化されます。

また、水溶性のホエイプロテインに対して不溶性であるカゼインプロテインはシェイカー使用でもしっかり混ぜなければダマになりやすいので注意してください。

この不溶性で消化が遅い事がカゼインプロテインのメリットでもあります。
効果が持続するのであれば、就寝前に飲むことで筋肉の修復補助になりますし、体の中に栄養を充填している時間が長いことで、抗カタボリック効果が期待できます。
また、消化器官に残ることで満腹感もある程度持続するため、ダイエットにも良いといわれます。

ホエイのような即効性で、筋肉を急速に修復することは得意ではありませんが、就寝時やトレーニングオフの日などは、すぐに消化しないカゼインプロテインを摂取したほうが無駄なエネルギー摂取をしなくてすむと思います。

このカゼインプロテインですが、上記の摂取タイミングの就寝前というのは、意外と重要です。
人は就寝時は、いわゆる成長ホルモンが多く分泌されます(大人でも)
この成長ホルモン作用により、免疫機能や筋肉の修復・調整がおこなわれます。
また、タンパク質の吸収を促す状態にもなりますので、成長ホルモン分泌時に体内に十分なタンパク質を蓄えておく必要があります。

これに有効なのがカゼインプロテインです。

摂取タイミングですが、就寝の30~60分前が理想です。
口→胃→消化→エネルギーまでを考える必要があることと、成長ホルモンの分泌ピークの時間を合わせることが理由です(成長ホルモンは眠りについてから約3時間までが多く、特に最初の90分間がピーク)

因みにですが、カゼイン自体はカルシウムと結合しやすいため、チーズやヨーグルトを固める効果があります(カゼインプロテインを牛乳にまぜてもヨーグルトにはなりません..一応)


商品としては、ウィダーのマッスルプロテインやゴールドジムのホエイ&カゼイン ダブルプロテインのように、混合している商品がほとんどです。

トレーニング後のホエイと、就寝前や起床後のカゼインのいい所どりですので、トレーニングやフィットネス、ジョギングやダイエットなど、多くのシーンでご使用いただけます。

最後になりますが、カゼインプロテインの特性上、牛乳には溶けにくいので注意してください。

次回は、よりダイエット向きのソイプロテインを紹介します。
http://zaspo.net/
posted by ざすぽ at 17:01| Comment(0) | 商品紹介@サプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

ホエイ プロテイン 紹介 ②

こんにちは。

カゼインの前に、ホエイプロテインの細かな種類に関して紹介します。

前回のホエイプロテインの特徴として、消化スピードが速いことを挙げました。
追記として、必須アミノ酸やBCAAが豊富であることも特徴ですが、製法により違う為、一概には言えません。

今回は、そのホエイの精製方法により、いくつか分類があるので紹介します。



WPC
濃縮乳清タンパク質/濃縮膜処理法
フィルターでろ過して濃縮にする製法です
タンパク質含有率が高いが、同時にラクトース(乳糖)が多く残るので、耐性の低い人は下痢等を発症する可能性があります。乳糖不耐症といいます。
他に、乳清に含まれるビタミンやミネラルなども残りやすいメリットがあります。



WPI
分離乳清タンパク質
さらにイオン交換法とCFMに分類されます
上記のWPCから、さらにタンパク質含有率を上げる製法です。
当然、タンパク質含有率はWPCより高く、その分ビタミンやミネラル、乳糖は少なくなる。
もちろん精製コストもWPCより高いです。


WPH
加水分解乳清タンパク質
加水分解ペプチドとも呼ばれます。
プロテインを分解しペプチド状態にしたモノです
難しいので簡単なイメージで説明すると
プロテイン > ペプチド > アミノ酸
の順で分子的に細かくなっているイメージです

ホエイプロテインの中では、タンパク質含有率が最も高く、細かいので消化スピードも早いです。
さらに、細かいという事は、水や牛乳によく溶けるメリットでもあります。


以上、ホエイプロテインには3つの精製方法の違いがあります。
乳糖不耐性による症状に悩まされている方は、一度に摂取する量を減らす(小分けにしたり薄めにする等)事も有効ですが、それでも症状が改善されなければ、WPCではなくWPI,WPH等のホエイプロテインに変えてみるのも良いかもしれません。

以上がホエイプロテインの更なる分類についての説明です。

因みに、精製の加工工程が多いほどコストがかかる⇒値段が高い訳ですが、筋力トレーニングの効果が高いというわけではありません。
もちろん決して低くは無いのですが、WPCで摂取できるミネラル等を排除してWPHを選択すれば、他の何かでミネラル等を摂取する必要があります。

ですので、プロテインを摂取するにあたり、とりあえずこれって商品はありますが、個人にとって最良のモノは、本人が自身を把握する必要があります。

前回の記事で、ボディビルダーが緻密なスケジュールを組む理由の一つがこれです。

自身を知り、明確な目標があるほどに同様のトレーニングでも効果が違ってきます。

余談ですが、身体が動かなくても脳の運動野が刺激できれば、いわゆる筋トレができるそうです。
人の脳はすごいですね、、、
           http://zaspo.net/
posted by ざすぽ at 16:18| Comment(0) | 商品紹介@サプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする