2019年05月24日

熱中症対策

こんにちは。

今回は、昨年も紹介した商品も含め、熱中症対策の紹介です。


さて、熱中症ですが、多くの方がご存知の通り気温と湿度がポイントになります。

よって、気温だけで判断をすると危険ですので、湿度もしっかりと把握できるようにしましょう。


今回紹介の商品は、クエン酸ドリンク「コンク」

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昨年同様ですが、今年は今の時期から入荷しています。

簡単に説明をすると、脱水対策のためのドリンクです。

通常の飲料よりも身体への吸収スピードがはやく(低浸透圧)、発汗時に消耗するミネラル他を補給することができます。

また、希釈するので1本=27リットル分(通常希釈)というコスト面にも優れた商品です。


実際に私自身も飲んでいますが、いまは濃度を少し濃い目にして炭酸で希釈しています。

この濃度を自由に調整できる事もありがたく、また、コンク+炭酸+お酒でクエン酸サワーとなります。

もちろん焼酎+コンクでも美味しいです。


少しそれましたが、スポーツ以外の様々なシーンでも活躍します。




次に、スポーツを楽しむ上で必須になりつつある「温湿度計」の紹介です。

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大会だけでなく、普段の練習から使用する温湿度計。

画像の通り、必要な情報がシンプルに表示され、日差し下でも問題なく見ることができます。


また、熱中症指数になるとアラームがなるという機能まで付いていますので、ゲームが白熱してても確実に対策行動が取れます。


例えば、同じ地域のサッカー大会でも、土グラウンドと芝生グラウンドのそれぞれだと、より高湿度になる芝生の方だけ危険アラームがなる場合が有ります。

運用方法の一例として、コーチ数人がそれぞれ所持して、誰かのアラームがなった瞬間に練習を中断して給水タイムを設ける。などです。

もちろんコーチが1箇所にいたら効果は薄いのですが、とある場所の備え付け一台よりも、熱中症対策を意識できるので、より安全にスポーツが楽しめると思います。


今回は以上の2つを紹介となります。

スポーツはいろいろな種類があり、それこそ様々な場所で行われています。

屋内だから安心。まだ喉渇いてないから給水しない。など間違った情報・意識を改めて、楽しむための努力をお願いします。

   ザスポ・ヨシオカ http://www.zaspo.net/index.html
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2019年05月02日

新元号と連休と

こんにちは。

10連休も中盤に差掛かり、新元号もスタートしました。

雨天もありましたが、今日から最終日まで晴れるそうです。


久々の更新となります今日は、新たに入荷した商品を紹介します。

陸上している方は馴染みのある商品「ジャベボール」です

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写真のように投てきの練習に適した商品で、特にスムーズな「投げ方」を身につけることが出来ます。

メーカーはニシ・スポーツで、ラインナップは写真のほかにミニサイズVerもあります。



この商品、陸上の投てき種目はもちろん、他スポーツの練習にも最適です。

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小学生陸上競技大会の公式商品ですが、野球等のフォーム習得にも期待できます。

また、実際に見ていただくと判りますが、先端は柔らかいため、小さなお子さんでも安全に扱う事が出来ます。


日本人の体格は大きくなり続けています。

大きくなればパワーも上がりますので、それの扱う方法=体の使い方は早いうちに習得する必要があります。


多くのスポーツに必要な「投げる動作」、もちろん運動不足の方にもオススメです。


連休中は新たに入荷できませんので、この機会にぜひ。


    ザスポ・ヨシオカ http://www.zaspo.net/index.html
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2019年03月24日

シューズ 修理依頼

こんにちは、今日は修理依頼のあったシューズを紹介します?

野球歴が長いと、グラブ・シューズの修理ができる事をご存知の方も多いと思います。

私がグラブ修理を習ったとき、真っ先に疑問に思った事が「(スポーツ店で)どこまでなら修理できるのか?」でした。

思い入れのあるグラブをせっかく持って来店されたのに修理不可なんてガッカリしてしまうかも知れませんし、、、

  といった心配は最初だけでした。


結論から言いますと「すべて修理可能」です。

もちろん道具と技術ある人が揃っての話ですが、野球により要修理となる場合は修理は可能です。


そうなると問題は「割にあうか?」となります。

例えば、セール8000円で購入したグラブ、破れ3箇所と全紐交換・グリス補充をすると、当店の場合13000円以上になります。

軟式グラブを新たに検討できます。

思い入れや購入後馴染むまでの時間も考慮する必要はありますが、判断は分かれるところになるかと思います。


さて本題のシューズですが、バッティングに使用していたシューズです。

同じフォームですので磨耗する箇所は限定的で、コバ金やP皮はつけていませんでした。

よって、先端は穴が開き、靴底も磨耗により消失していました。

縫Pの場合は、靴底を縫い込むので靴底が存在しないと不可になってしまいます。


が、無理矢理なら可能です。

結局、靴底があれば良いのですから、作ればいいんです。
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こんな感じです。

グラブレザーでもトコ革でもありません。



次に穴ですが、これを無視して縫Pしてしまうと、外からの砂は防げても、中から砂が侵入してしまいますので、履き心地が心配です。

ですので、縫P(小)とでも言いましょうか、とにかく穴だけ塞ぎます。

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パッとみて形が美しくないのは、靴底にトコ革を縫い込んでいないため、革が張れていない為です。


その後は、いつも通りの縫Pです。
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上からです。

先端だけ縫Pが二重になってますが、もともと厚い皮革ではないので違和感はありません。


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お客様も心配していた靴底です。

靴底に差し込んだ皮革にプラス2針ほど余分に縫い込む必要があったため、縫P面積が広くなりました。

さらにコバ金もしっかり付けて完成です。


いかがでしょうか?

穴が開こうが靴底が消失しようが、ご依頼があればなんとかします。

あくまでも修理ですので、新品同等の耐久性・パフォーマンスの保証はできませんが、修理前より使いやすく仕上げる事はできます。



最後に、修理は依頼するものとお考えの貴方、別の考え方もあります。

修理とは「相談した結果の選択肢」です。目に見えて破れているだけが修理対象ではありません。

日々のメンテによりグラブ寿命はもとより、道具としてのパフォーマンスも大きく差がでます。

修理をしているお店は、当然グラブの構造をしっかり把握していますので、グラブの状態が気になる時は相談してみましょう。

相談の結果、グリスが無くなっていたり、気がつかない箇所に断裂があったりする場合があります。

相談なら無料だと思いますので、活用してみては如何でしょうか?

それでは  http://www.zaspo.net/index.html
posted by ざすぽ at 16:35| Comment(0) | 商品紹介@野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする